
サロンで目にする「フルカラー」や「リタッチカラー」のメニュー。
オーダーするときにそれぞれの違いを知っていないと、自分にどのメニューが適しているのか悩んでしまうこともありますよね。
ヘアカラーをオーダーする前に確認したい、フルカラーとリタッチカラーの違いやそれぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。
カラーリングから時間がたって根元が黒く目立ってきたけれど、忙しいし痛みも気になる…
そんな悩める女子におすすめなのがリタッチカラー。
お値段も懐にやさしく髪の毛先を痛める心配もなし◎、コスパよく可愛くなりたいデキるおしゃれさん必見!
メリットやフルカラーとの違いなど、リタッチカラーのあれこれをお教えします!
目次
- ○ 美容院で気になるヘアカラーメニュー、「フルカラー」と「リタッチカラー」何が違うの?
- ・しっかり染めたいあなたに、フルカラーの特徴
- ・根元のカラーが気になるあなたに、リタッチカラーの特徴
- ○ フルカラーのメリット・デメリットは?
- ・メリット
- ・デメリット
- ○ リタッチカラーのメリット・デメリットは?
- ・メリット
- ・デメリット
- ○ セルフでもリタッチできる?
- ○ まとめ
美容院で気になるヘアカラーメニュー、「フルカラー」と「リタッチカラー」何が違うの?

「髪色を変えよう!」
そう思い立ってサロンの予約ページにいくと、必ずどのメニューを予約するか聞かれますよね。
ヘアカラーの項目に目を通してみると、いろんなメニューの名前がずらり。
どれを選んでいいのか、迷ってしまいますよね?
特に悩みそうなのが、フルカラーとリタッチカラー。
どちらもカラーとありますが、これらは「染める範囲」が大きく違います。
フルカラーで染める範囲は「根元から毛先まで」、リタッチカラーで染める範囲は「根元だけ」。
それぞれオーダーする目的が異なるんです。
まずはそれぞれの特徴を理解して選びましょう。
しっかり染めたいあなたに、フルカラーの特徴
フルカラーは、その名の通り、髪の全体を染めるカラーリングのこと。
一般的に言われるヘアカラーは、このフルカラーを指すことが多いでしょう。
お店によっては全頭カラーと呼ばれることも。
同じカラーを髪全体に均一に入れるため、美しく仕上がることが最大の特徴。
髪を脱色するブリーチなどと組み合わせれば、より色の幅を広げることができます。
「今の髪色に飽きてきた」「髪の雰囲気を一気に変えたい」というときは、フルカラーです。
根元のカラーが気になるあなたに、リタッチカラーの特徴
「Re touch」を語源にしたリタッチは、“補修/補正”といった伸びた髪を再び触る・染め直すという意味があります。
美容業界で言うリタッチ、もしくはリタッチカラーは、“根元部分だけカラーリングする方法”のことをです。
伸びた部分だけをピンポイントに染めるため、根元だけが気になるときにおすすめメニュー。
もともとの髪色はそのままに、地毛が伸びてきた部分を修復することができます。
人によって個人差はありますが、髪の毛が伸びる早さは1か月の間におよそ1cmから1.5cmほど。
の根元から本来の髪が生え始め、前に染めた髪との境目がくっきりしてしまう…
そんなカラーのお悩みに、ピンポイントで応えてくれるのがリタッチカラー。
すでに色を染めた部分を同じ色合いにそろえるカラーリングの手法です。
フルカラーのメリット・デメリットは?

メリット
・髪の毛全体を染める分、ガラッとイメージチェンジ
・根元から毛先まで、均一に染めることができる
・色落ちした毛先にも、きれいなカラーやツヤが取り戻せる
デメリット
・髪の毛全体を染めると、髪の長さによって費用が高くなりがち
・複数回繰り返すと、髪に負担がかかりやすい
リタッチカラーのメリット・デメリットは?

前回のカラーリングを気に入っている場合、現状が気に入っている場合には
リタッチで根元だけ直すのがおすすめです。
そもそも色が落ちてきたところだけを染めるので、根本だけが気になってきた方におすすめ。
メリット
・伸びてきた気になる根本だけをピンポイントで染められる
・フルカラーに比べて費用を安く抑えられる
・施術にかかる時間が短い
・フルカラーを繰り返して、髪が傷んでしまっている人でもできるのがメリットです。
デメリット
・根元と毛先で色味が変わってしまう可能性もある
・毛先の色落ちをカバーできない
・変化は少ない
美容室によっては、「根元から2~3cmまで」、「前回のカラーから何日以内」など、
条件が決まっていることもあるので確認してみてくださいね。
セルフでもリタッチできる?

市販の製品を使ってセルフでリタッチ処理も可能ですが、染めた部分の色と同じ色にするのはなかなか難しいもの。
染めた部分もある程度色落ちしますから、前回と全く同じヘアカラーを使ったとしても、
色むらが生じてしまうことが少なくないのです。
セルフの場合、クリームタイプのカラー剤やブリーチ剤を使います。
泡タイプのものは全体にいきわたるため、リタッチはできません。
万が一失敗し、上から新たなカラーを重ねた場合でも、キレイに染まらないことも。
やはりはじめからサロンで施術してもらうのがおすすめですね。
セルフカラーは面倒だしうまくできない、とはいえ美容室でリタッチカラーをするのはやっぱりお財布にダメージが…。
という方におすすめしたいのがカラー専門店。
美容室でも採用されているカラー剤をプロの手で塗布してもらえて、ブローは各自で行うというスタイルが多いようです。
コストも抑えられてセルフよりきれいに。
少しでも伸びたら気になる!!という方は一度チェックしてみてください。
まとめ

フルカラーとリタッチカラー、どちらのオーダーをするかによって料金や仕上がりが変わります。
どちらを選ぶかは、先程の特徴を理解した上で、自分状況やなりたい姿に照らし合わせると良いですね。
ヘアカラーを考えているときは、色々な特徴を比べながら自分に合ったオーダーをすれば美髪をGETです!
ざっくりとした目安が欲しい方には、リタッチカラーで根元を都度処理し、2~3回のうち1回はフルカラーにするのが◎。
髪を傷めず、髪色を持続させるコツになります。
自分の髪の状態がよくわからない……という方はぜひJR鶴橋駅・JR桃谷駅にある当サロンKreareaに気軽にお問合せ下さい。
お時間のない方はフルカラーで予約をし、当日悩みをご相談ください。
髪が伸びる早さは人によってさまざまですが、一般にヘアカラーの頻度は、2か月から3か月の間という方が多いよう。
カラーリングの色落ちが目立ち始めるのが、カラーリングから2か月たって2㎝ほど伸びた頃。
やはりちょうどその頃が染め直し時といえそうですね。


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