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2021.06.25 

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アラフォー女性の約8割が感じる白髪の悩みを解説!きれいに保つカラーリングの頻度の目安もお伝えします!



この前染めたのにすぐ気になる白髪…
また生えてきちゃったとイライラしますよね?
たくさんの人が同じように白髪に対する疑問を持っています。
そんなお悩みをすこしでも解決するため、
今回は「白髪の疑問」について美容師がお伝えしたいと思います!

目次

白髪についての疑問

繰り返し染めると白髪はふえますか?

白髪染めを繰り返すと白髪が増えるという話がありますが、
白髪は100%ヘアカラーのせいです!と言い切れないのが現状です。
白髪には様々な原因があると言われています。

例えば
・遺伝
・年齢による老化
・ストレス
・ホルモンバランス
・病気や栄養不足
そして、カラー剤を使うと発生する活性酸素などです。
この活性酸素は細胞を酸化させ老化を促進する可能性があるため、白髪が増えてしまうと言われる原因です。

しかし、全く髪を染めてないけど髪が真っ白な方もいますし、
逆に髪は頻繁に染めているけど白髪が少ない方もいます。
なのでカラーが絶対に頭皮を老化させてるとは言い切れません。

結果、カラーは数ある要因の一つと理解していただければと思います。

白髪染めは危険って本当??

白髪染めやオシャレ染めに含まれる「ジアミン系」と言われる酸化染料は
・アレルギー性接触皮膚炎や呼吸困難
・発ガン性
の危険があるとして危険視されてきましたが、直接的な因果関係は証明されていませんし、
今やお薬の進化によってそこまで心配しなくても大丈夫です。
ただ、アレルギーに関しては大丈夫とは言い切れません。
アレルギーの種類は年々増えていますし、水でもアレルギーがという方もいらっしゃるくらいです。
「アレルギー体質で心配」という方は、体調もあるので、毎回染める前にまずパッチテストをして
体に異常がない事を確認してから染めるのがいいと思います。

また、市販の薬剤はどなたでも染めれる様に薬剤が強く設定されています。
そのため、接触皮膚炎などのリスクが高くなる傾向にあります。
なので、お安く手軽に短時間で染められる市販の白髪染めは魅力的ですが、
心配のある方は特に、美容院でプロにお願いするのが一番安心です。

カラー剤の影響が心配な方への対策法はある?

薬剤が進化してきてるとはいえ、頭皮の経皮吸収は腕の3、5倍。
ジアミン系の成分が体に蓄積されてしまうのでは?と心配もあるかと思います。

心配な方へのオススメのカラー方法

1、頭皮につけない様に塗る
頭皮から数ミリ離した所からカラーを塗る事で、頭皮に出来るだけカラー剤をつけない様に出来ます!
根元まで染められないので、白髪が気になってしまう事は理解しておく必要があります。

2、保護スプレー、クリームをつける
頭皮を保護するスプレーやクリームを使う事で、経皮吸収の全てを阻止することは出来ませんが
頭皮の表面に油の膜を張ることで、頭皮への刺激やカラー剤の沈着を避ける事が出来ます!
アレルギーよりも刺激に弱い方には特に効果があります。

3、オシャレ染めの延長として染める!
白髪染めはオシャレ染めの薬よりも薬剤が強いと言われていて、それで白髪染めを嫌煙する声も出たことがあります。
ですが今では同じ薬剤でオシャレ染も白髪染めも出来るものが増えています。
なので、白髪染めだからと言って特別薬が強いとかもなく、白髪が増えても色みの種類も多く選べるようになってきています。

白髪染めで明るい髪色には出来る?

カラー材はトーンが低いほど色素量が多く暗く仕上り、
トーンが高いほど色素量が少なく明るく仕上がります。
つまり、色素の量の問題です。
カラー剤の色素量が少ないと白髪に入る色素が足りず、白髪が浮いてきます。
なので、白髪をしっかり染めたい時は暗めの色で染めましょうと言われるんです。

黒髪と白髪を同じカラー剤で染めても、トーンが明るすぎると白髪が浮いてきます。
明るいカラー剤で白髪を綺麗に染めるのはちょっと難しいですが、
染め方を工夫することで白髪染めでも明るくオシャレなカラーで染めることが出来ます!
色々な白髪染めについては以前のブログ

「知ってましたか?白髪染めも方法次第でひとたびおしゃれ髪に」

で紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。

何故すぐに白髪が目立つの?

この前染めたばっかりなのに、もう白髪が気になる…
という事は結構ありますよね。
その原因は当たり前のようですが、染めた部分と白髪の部分の色の差です。
白髪染めをするとなると、大体が7〜8トーン以下の色で染める事になります。
となると髪の毛の明るさとしては少し落ち着いた暗めの髪色になります。
それに対して新しく生えてきた白髪は14、15トーン。
つまり、7トーンの白髪染めの一番明るい色で染めたとしても、
根元が伸びてくると7、8段階分の明るさの差が出来ているということになります。
また、髪の毛は1ヶ月に平均1センチも伸びるので、白髪が多いほどすぐに白髪が気になってしまいます。
白髪が多い箇所ももみあげまわりなど、顔回りが多い為、目立ってくる感じは否めないかもしれませんね。

白髪を染めるベストな頻度の目安
をご紹介!

白髪率10%〜30%「1ヶ月半〜2ヶ月」

白髪がまだそんなに多くないという方は、「1ヶ月半〜2ヶ月」がおすすめ。
これは白髪染めに限らずおしゃれ染めでも同じですね。
色々な方法はありますが、白髪が多くないと結構カラーは後回しにしがち。
さすがに3ヶ月も経ってしまうと根元は3センチ〜4.5センチくらい伸びてくるので、
根本も白髪も目立ち、見た目に影響が出てきます。
ここまで伸びると、色落ちも含め自分だけではなく、周りからの印象も気になりますね。
なので、期間を空けたとしても2ヶ月位に1回は染めるとキレイが続きます。

白髪率30〜50%「1ヶ月〜1ヶ月半」

白髪が結構増えてきたと感じる方は1ヶ月〜1ヶ月半がベスト
カラーをする頻度が少し高くなってきますので、その分髪へのダメージも心配になってきます。
実際、頻度が高いほど髪への負担は大きくなりますので、
根元だけのカラーを挟んだり、トリートメント等、ホームケアをより意識するといいですね。
白髪が染まっていても、髪がバサバサだと綺麗に見えず、老けた印象になっては本末転倒です。

白髪率50%〜100%「3週間前後」

黒い髪より白髪が多い方は3週間前後で染めてあげましょう!
伸びてくるとすぐに白髪が気になってしまいますが、頻度が高すぎるといろんなトラブルの原因になってしまいます。
なので、「見た目」と「頭皮や髪の健康」どちらも考慮すると3週間前後がベストです。
ただ、3週間でも頭皮のターンオーバーの約28日よりも早い周期で染めることになります。
少し頭皮への負担も心配なので、美容師さんとしっかりとしたケアを相談しながら染めていきましょう。

まとめ

ここまで色々と白髪染めのよく聞く疑問やお悩みについてお答えさせて頂きましたが、
疑問や不安は少しでも解消しましたか?
白髪を染めるなら美容院でプロである美容師にお願いするのが一番です。
市販の白髪染めはお安く気軽に出来てとても魅力的ですが、
個人のお悩みや希望に合わせたカラーは出来ません。
白髪染めに対する不安要素やお悩みはそれぞれあると思います。
当店Kareareaではお客様のお悩みに合わせた提案を心がけております。
こんなこと聞いたら恥ずかしいかな?!などは感じることなく、なんでもご相談下さい。
不安を取り除き、白髪染めでもこれからもオシャレを楽しみましょう!!

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