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2021.05.13 

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こんなに違うの!?セルフで黒染め、美容院で黒染めの違いを徹底解説!


髪色を黒くする黒染め。重要なのはカラーの薬剤。市販で自分で染めるのと美容室の薬剤でプロに染めてもらうのには大きく違いがあります。
就活や学校の規則で黒くしなければいけない、黒い髪にしたいなど、黒染めを考えるシーンは沢山ありますよね。
簡単だからセルフで黒くと思っていませんか?今回はそんな黒染めについて徹底解説していきます!



目次

黒染めについて

メリット

黒染めはたくさんの染料を入れるため、暗いほど色もちが良く、根本が伸びてきた頃にも境目も分かりづらくなります。
根本との境目が分かりにくいと、きれいな状態が続きます。
色素がしっかり入る分、髪にもつやが出ます。
髪につやが出るとやはり清潔感も増しますし、TPOを選びません。
いろんな人に会うお仕事や環境にある方には黒や暗めのブラウンは万能なお色です。

黒や黒に近いお色にも色々あり、肌をきれいに見せる黒色、クールなイメージを強く出す、個性的なイメージを強調する等、チョイスもたくさんです。

デメリット

髪の中が濃い色素で埋まるので、つやっぽく仕上がる分、たくさんの染料を髪に入れることになります。
なので次に明るくしたいときに色素が残ってしまうことがよくあります。
また黒が濃いほど赤の染料の割合が濃く、色が抜けたあとに赤味が消えず寒色にしづらい事も多いです。

しっかりと色を入れたいがために強いお薬を使って髪を傷めてしまったり、次回髪を明るくしたいと思っても明るくならないのでまた強いお薬で色を抜いたり…
色を抜いたのに髪の状態によってきれいに色が抜けず、むらになり色がきれいに入りづらいことも……。
特に市販のカラー材で自分で染めた場合は、染まりにムラが出やすいため、余計にムラになりやすいかと思います。

イメージチェンジにはなりますが、よく色を変えたい、すぐに飽きてしまうという方にはお勧めできません。

サロンでの黒染めのポイント

美容院でも、一度髪をしっかりと黒く染めてしまうと、次に髪を明るくしようとしても暗い色素が抜けづらく、明るくする事も、明るい色素を入れることもしにくくなってしまいます。特にあかるい髪に黒を入れる場合、色素をたくさんたくさん入れることになります。明るければ明るいほど、黒く染めた後のカラーリングは難しいといえると思います。

黒染めをするかどうか、美容院で相談する際はいくつかポイントを押さえておきましょう

どの程度の黒髪に染めたいか

あまりに真っ黒な黒髪だと逆に不自然で重たい印象になってしまうことも。
肌や目の色に合わせたり、青黒く、紫っぽく、赤っぽく等、好みのカラーを混ぜたり…
個性的な雰囲気にすることもできますし、地毛のように自然にすることもできます。
必要なシーンに合わせて、どの程度の黒色にしたいのか、しっかり相談してください。

どのくらい黒髪をキープさせたいか

美容院では黒染めの薬剤を、今後の色落ちを考慮して調合することができます。
黒髪キープの期間が短くていい時はより自然に、地毛の色や希望の色を考慮しての色が選びやすいと思います。
期間を長くもたせたければより暗く、もしくは赤の色味もプラスして色落ちが遅くなるように調節することになります。

面接までの1週間だけ、就活の期間、当分変えるつもりはない、今は黒にするけど割とよく色を変える等…黒髪でいたい期間をきちんと提示して、必要最低限のトーンや濃さで染めてもらいましょう。

今後、髪を明るくしたい希望があるか

ほんの一次的に黒髪にしたいという方は、ヘアカラーではなくへアマニキュアを選ぶ方法もあります。
へアマニキュアなら、表明をコーティングするように髪を染めるので、髪の状態によっては色落ちがしやすく、後のカラーに影響しづらくなることもあります。
しばらくは暗い髪で、こんな黒にしたい、(例えばふんわり柔らかい黒、青黒いなど)という方は、へアカラーの方がキレイに染まります。

黒染めをした後に髪を明るくするにはブリーチが必要になることもあり、お金がかかるだけでなく髪に大きなダメージを与えることになります。
黒染めをした部分としていない部分での差、髪のダメージによってのムラになることもあります。暗くしていればしているほど赤みも多く残りがちです。
今後赤みが少ない色(アッシュ系等)で色を変える可能性が高い等、ご自身の希望をしっかり伝えて、なるべく髪を傷めず、これからもカラーを楽しめる方法を美容師さんと相談して選んでくださいね。

セルフ黒染めのポイント

セルフで行う場合、市販のカラー剤を使えばOKなので、美容院に行く必要がないのでいつでもできお手軽です。
しかし間違った用法で使うとダメージを増やす結果となります。

こちらもいくつか種類とポイントをお伝えします。

カラートリートメント

面接等で明日1日落ち着いた色になればいい
元々そんなに明るいカラーをしているわけでない
毛先の少し明るくなっているところだけ少し落ち着かせたい

というような方でしたらカラートリートメントでお手軽に少し色を暗くすることが可能です。
もちろん真っ黒にはなりにくく、色もちはよくありません。
なので逆に言うと次のカラーには影響が少なくて済みます。
やむをえない理由で単発的に染める場合はおすすめです。
シャンプーをするだけですべて落ちる、一日だけ黒髪に戻せる商品もあります

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアを使っての黒染めは、ヘアカラーとは違い髪をコーティングして染めていくので、髪や頭皮を傷めることがなくやさしく染めてくれます。
髪や頭皮を傷めるのが心配な方にヘアマニキュアは適しています。
一時的に黒髪に戻す場合にも、ヘアマニキュアは3週間程度色持ちしてくれます。
シャンプーのたびに少しづつ色が落ちていくので、色の褪色は自然だと思います。

また、白髪染めに使用する場合もアレルギーや髪の傷みを心配せずに長期間黒髪を維持してくれます。

デメリットとしてはすぐにヘアカラーで染めようと思っても、ヘアマニキュアは髪を外側から覆っているので、内部へ浸透していくヘアカラーを邪魔します。
すぐに色を変えたり、染め直したりすることが難しいかと思います・。

セルフで染める場合は、頭皮や手、お風呂場ももし薬がついてしまうと落としにくいので、そこにも注意が必要です。

カラー材

市販で染める場合大半が黒染めと書かれたカラー材を使うのではないかと思います。
市販のカラー剤の大半は、髪質や髪色問わず黒く染まるよう、強い薬剤が配合されています。
マニキュアのような表面をコーティングするものも一緒に含まれているものもあります。
その結果、髪を傷めてしまったり、次回髪を明るくしたいと思っても、色がきれいに入りづらくなったりすることも……。

時間と使用方法をしっかり見てすることをおすすめします。
時間をおけば置くほど染まると思いがちですが、ダメージの蓄積になるので注意が必要です。

まとめ

一言で黒染めといっても色々な選択肢があります。
簡単にできるからと考えず、自分の希望、しなければいけない色等しっかりと考えてみましょう。
キレイなヘアスタイルを保つためにはダメージが何よりの大敵です!
当店Kareareaでは現状、これからのヘアカラープラン等考えながらの提案を心がけております。
気軽にご相談ください。

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