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2021.05.07 

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白髪が生えるメカニズムと少しの対処法



ある日突然気になりだしてから、気になったらどんどん白髪に目が行く…ということはよくあると思います。

白髪の量に合わせて楽しみながら過ごしていきたい反面、なければいいなと思うのも事実ですよね。

そもそも白髪ってなぜ生えるのか、なぜ白くなるのか?と、気になるところ。

なくすことは出来なくても進行を遅らせていくことはできるかもしれません。

白髪のメカニズムと日頃からできる少しの対処法を説明します。

目次

白髪はどうして生える?髪の生える仕組みと白髪の仕組み

髪の毛は頭皮の中の髪の根元にある部分で作られています。普通の髪の場合は髪を作られる過程でメラノサイトが作るメラニン色素
が髪の内部に取り込まれ、黒くなります。
白髪にはメラノサイトが機能しなかった髪の毛ということです。

原因1と対処法 栄養不足

*タンパク質*
髪、肌、爪どこをとってもタンパク質からできています。
アミノ酸からなるたんぱく質は、得に肉、卵、大豆などに多く含まれていて、髪の育成を促します。

*ミネラル*
ミネラルの中にも髪の成長には必要なものは海藻などに多く含まれています。
髪の保護や頭皮の乾燥を防ぐ役割があります。

*ビタミン*
ビタミンの種類はとても多いですが、タンパク質、コラーゲンの育成にはビタミンCが欠かせません。
レバーや納豆にも細胞の合成を助ける成分が多く含まれています。


もちろんこれだけではありませんが、栄養バランスを考えた食事をとることは髪だけにかかわらず、体の細胞を維持するのにとても重要です。食べたもので体も髪もできています。
不足しがちなタンパク質、ミネラル、ビタミンを意識して食事に取り入れてみてください。

原因2 遺伝

薄毛と同じように、両親や祖父母が若い時から白髪が多い場合、遺伝子の影響が関係します。
影響するのは白髪が生えやすくなるということ、メラニン色素が生成されにくい、成長ホルモンの分泌が少ないという遺伝子が遺伝するということです。

原因3と対処法 ストレス

現代病の原因の多くはこのストレス。白髪も例外ではありません。
人はストレスを受けると欠陥が収縮し、血行不良になりやすくなります。
血行不良になった結果、髪の成長、白髪の抑制に必要な栄養素が髪を作る細胞まで届きにくくなります。

ほかに、ストレスによって交感神経が優位になり、皮脂の分泌が活発になります。
その皮脂が空気に触れると徐々に酸化し、頭皮の雑菌と混ざると頭皮の刺激となり、その皮脂が毛穴に詰まると、抜け毛、細毛、うねりの原因となります。
この状態が続くとメラニン色素を作る細胞の働きが抑制され、結果白髪の原因の一つとなります。

ストレスを全く感じずに生活をするのは難しいかと思いますが、自分なりの解消法を見つけて少しでも解消しながら生活することを心がけてください。
定期的にヘッドスパでリフレッシュと頭皮環境を整えるのを同時にできるというのも一つの方法ですね。

原因4 紫外線

頭皮が紫外線に当たることによって活性酸素が生成され、体の細胞の酸化により体内の細胞や遺伝子が正常な働きをしなくなります。
それに伴い、髪を作る細胞の働きも悪くなり、白髪だけでなく、細毛、うねり毛の原因にもなります、
分け目を変えたほうがいいですよと、美容室で言われたことがある人も多いと思います。
分け癖がつくのも一つですが、紫外線対策の一つ、白髪の対策としてもたまに分け目を変えるのはいい事ですね。

原因5 睡眠不足

睡眠中に出るホルモンには、体内の活性酸素を除去する働きがあります。
しっかりと睡眠をとることで、体内の細胞の働きを正常化します。
睡眠をしっかりとることによってのストレスの軽減にもつながりますので、一石二鳥ですね。

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