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2021.02.03 

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知ってましたか?白髪染めも方法次第でひとたびオシャレ髪に

白髪染めしている女性

美容院で白髪染をしても黒っぽい色にしか染まらない…
髪が傷むのでは…
など気になることは多いですよね?
色々な生活環境やお仕事等、すべての人に当てはまらないとは思いますが、
出来ることを紹介します。

目次

そもそも白髪染めとは

一般的には単純にオシャレ染めは黒髪を明るく、白髪染めは髪を暗くします。
しかし、基本的に白髪染めもオシャレ染めも髪の中で起こっている反応は同じです。
脱色作用が強いのか、染色作用が強いかの違いです。

オシャレ染めの場合、髪の毛内部のメラニン色素(黒い色素)が染料よりも強く残っていると発色が綺麗に出ないため、脱色作用を強くすることで、髪内部のメラニン色素を分解していきます。
白髪染めの場合、白髪はメラニン色素が少ない状態ですが、染料を髪に浸透させるために、アルカリによってキューティクルを膨潤させて染料を浸透させる必要があります。

極力明るく白髪染め

白髪が少なければ脱色と染色の相反する反応を起こさないといけないのですが、白髪染めは染料が濃いため、比較的髪全体を明るく染めるのが難しい。
おしゃれ染めは脱色の力が強く色素が薄いため、白髪が染まりにくく、明るくなればなるほど白髪をしっかり染めるのが難しい。
どちらかに重点を置く必要があります。

ですが、近年は白髪染めでもある程度明るく染まるようになっています。
一般的には約7レベルといわれる程度にはきれいに染まるといえると思います。

脱色してから色を入れる

おしゃれ染めをする際に透明感のある色を求めるときと同じように、ブリーチや明るめのカラーで一度黒髪と白髪との髪の状態と色を近づけてからで2回目のカラーをするということになります。ある程度希望の明るさ、色に近づけられると思います。
メリットとしては明るくきれいな色に染まる。
デメリットとしては色が抜けやすい、髪のダメージが大きい。

白髪染めをする回数はどんどん増えるため、ダメージを気にしていかなければならないので、少し現実的ではない気もしますね。

ハイライト

お好みに合わせてハイライトを入れて明るく見せるという方法です。
根元だけのカラーを何回かしていくと、毛先の色が抜け、白髪が気になるということも解消できます。
全体のブリーチをするのは色が抜けるものダメージも気になるところですが、ポイントのため、気になりにくいのもメリットです。
白と黒であれば色のギャップが大きいので、根本が伸びた時にも気になりますが、茶色と白になることででも多少わかりにくくなります。
そこにハイライトが入るとなおボヤっとさせることができます。透明感のあるおしゃれな雰囲気も出やすいので一石二鳥ですね。
デメリットとしては全体の髪とハイライトの部分の髪の状態が変わってくるため、定期的にストレートパーマやパーマをする場合はお勧めできない場合もあります。しっかりトリートメント等相談しながらの施術をお勧めします。

白髪をあまり気にせず明るく染める

冒頭にも書いたように、企業努力により最近はある程度の明るさまではわりと綺麗に染まりますし、オシャレ染でも全く色が入らないわけではありません。
赤やオレンジといった色味であればほんのりと白髪にも色は入りやすく、周りが黒くなくなることによって色のギャップが少なくなりますので、染めるというよりもぼかすという方法です。

まとめ

お客様それぞれに生活スタイル、ご希望のカラー等あると思います。
何が一番ご満足いただける仕上がりになるか、十人十色だと思います。
ぜひお気軽に相談いただき、一番満足いく、カラーを提案できればと思います。
当ヘアサロンKreareaではJR鶴橋駅・JR桃谷駅を中心に大阪市全般に
女性限定完全個室サロンとして癒しと美の喜びを提供させて頂いております。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ!

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